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プレゼントの話です。(*´∇`*)ノ

プレゼントのつぶやきで中学生の頃を思い出して、久しぶりに日記で〜す。ヽ(´ー`)ノ

しろさんの中学時代は…。( ̄ω ̄ )

職員室での鬼ごっこ、石炭ストーブでコーヒータイム、消火器を興味本意で触り教室で爆発する…考えるとかなりの問題児でしたが…。(^◇^)

その話はおいといて…と。

…と在る日に、男友達が好きな娘が出来まして。

『その好きな娘にプレゼントしたい』

そんな話しになりました。

そして友達に付き合い小物屋さんに、二人で選び猫さんの写真立てを買いました。

なかなか可愛い物で友達は『喜んでくれるかな〜』とアセアセ

『大丈夫だよ〜』と、しろさん。

そして…『直接渡すのは恥ずかしいから、しろ君が渡してあげて』との事に。

そして、しろさんが友達からのプレゼントを渡す事になりました。

女の子を呼び出して…『○○君からだよ。』と渡しました。

…喜んでくれる

…と、思ったら。

怒ってます

そして、プレゼントを持って走り出す女の子。

友達に『渡した後どんな様子だったか、教えてね』と頼まれた手前、女の子を慌てて追いかけるしろさん

そして追いついたのは、学校のゴミ焼却場所。

女の子は泣きながらに怒ら、プレゼントの袋を破り、プレゼントの猫の写真立てをゴミ焼却炉のセメントに叩き付けました。

猫の写真立てはガラスが割れて、可哀想な事に…。

女の子はかなり怒ってます。

女の子が何か言ってますが…。

しろさんは『しろさんが想像出来ない事が起こり大混乱。』

女の子は『怒りが強くて、自分が何を言ってるのか分からない』

僅かな時間でしたが、密集した時間。

…我を取り戻した時には女の子は居なくなり、壊れた写真立てだけが残ってました。

このままだと友達が悲しむ…。写真立ては焼却炉に容れて…。友達には…。

友達には何て伝えるかな?

『あんまり喜んでくれなかった。好きな男の子が居るみたいだよ』と言うしかないな…。

トボトボと友達の待つ教室に帰るしろさん。

そして友達の前で。

少し明る目に『好きな男の子が居るみたいだよ』と、起きた事のあらましは伝えずに。結果のみを伝えました。

案外、友達はケロリとしてましたが。何ともしろさんは後味の悪い気持ちだけが残りました。

…けど、本当に後味の悪い事が起きたのはその翌日。

自分の友達が好きな女の子。

その女の子が好きな男の子が、しろさんだとクラスの女の子に翌日聞かされたからです。

その後の記憶は曖昧ですねヽ(´ー`)ノ

ただ、今になると『善意が必ずしも、全ての人に喜んで貰うとは限らない。』と『無邪気に振る舞い過ぎると、人を傷付ける事も在る』そんな少し大人になった、中学時代の思い出ですね( ̄ω ̄)

そして今のしろさんはと言うと…。

良い感じで無邪気と邪気が混ざり合い『寄せ鍋』みたいな性格になった…と自分は思ったり(≧▽≦)ゞ

子供の頃の思い出は案外今の自分を作ってる。

そんな若かれし頃の追憶でしたφ(.. )