読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お返し

バレンタインから少し、時間を経過していたのだけど、

昔のジム友(おばちゃんみたいなおっちゃん)が、仕事の差し入れと言って、

有名な日本酒の入った有名なお店のチョコレートを持ってきてくれた。

私はというと、彼氏に高級チョコレートを贈ったけれど、

反応薄いなぁってちょっと悲しかった。

しばらくすると、私の誕生日で、

そのジム友は、全然覚えていなかったけれど、

「休みだし、ついでがあるから・・」

と、当日に差し入れに来ると言う。

「それ、誕生日やん」

と言うと、

「ほんまですねー」

誕生日は、よく晴れた寒い日だったけど、

京都に行ったついでだと言って、出町柳のふたばの和菓子を3種類と、

いづうの鯖寿司、そして、

「これは、誕生日のプレゼント」

と、高級デパートで買ってきたワイン。。。

量販店で買えば、安くで買えるのにって思うけど、私たちの年代ってこういうのんだなぁ。

男として、このジム友のことを見ることは絶対になくて

本当に、楽しかった時期を楽しく過ごした友だちのうちの一人。

男女関係なく、共通の友だちの話題が絶えない友人だ。

妹からのケーキを

「内祝いな」と渡したら、

「なんの?」

「私の誕生日やん」

笑い。。。。

沢山もらったので、和菓子を妹と実家に、

鯖ずしを半分、彼氏にあげた。

どっちも、反応薄かった。

なんか、寂しいな。

繁忙期過ぎたら、お疲れ様会をしようと、ジム友。

実は、高校時代の同級生も、その他のジム友も、

「待ってるで」

って言ってくれてて、少しの間は楽しい。

まずは、なまくらなこの体をジムで毎日鍛えなきゃ。

美意識を常に上げて、アラフィフになっても、美しく魅力的でいられるように。。。

過去の友人たちは、そんな私を応援してくれる存在だ。