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たまにやるならこんな懐ゲー「F-ZERO FOR GAME BOY ADVANCE」。

お疲れ様です。3月も半(なか)ばになって今月も半分まできてあと半月で2016年度も終わり、4月から本格的に2017年度が始まろうとしています。本当に月日が経つのが早いです。

卒業シーズン、入学シーズン、新社会人の季節で春の3月は別れの月4月は始まりの月でもありますね。

さて、今日の日記は去年の冬に久々にプレイをしてハマっている懐かしいゲーム、俗称「懐ゲー」を紹介したいと思う。

それが「F-ZERO FOR GAME BOY ADVANCE」。

えっ!?今さらゲームボーイアドバンス??とお思いでしょう。

これが何か始めたら止まらなくなるゲームでこんな懐かしいゲームにハマってしまった私です(笑)

F-ZERO FOR GAME BOY ADVANCE」は通称

エフゼロ・アドバンス』と呼び、2001年3月20日にゲームボーイアドバンス専用のゲームソフトで、今では販売されてからまもなく16年が経とうとしているゲームソフトです。

エフゼロとは近未来SFレースゲームであり、宇宙空間を疾走するレースゲームです。エフゼロの歴史は古く、初代エフゼロが誕生したのは1990年11月21日の事でした。SFC(スーパーファミリーコンピューター)の同時発売で、エフゼロシリーズは人気を得た名作のシリーズです。

ゲーム内容は車のレースゲームのように決められた周回コースを5周するというシンプルなゲームです。

ゲームモードは「グランプリモード」、「トレーニング」モード、「対人対戦モード」があり、どれも白熱のレースゲームが楽しめます。隠し要素を含め、性能の異(こと)なる10台のマシンと隠し要素を含め、20種類の多種多様のコースが用意されており初期段階では制覇することで隠し要素が出現し、有利なマシンを手に入れることができるのです。

基本的な操作方法は自動車のレースゲームとはちょっと変わっており、

Aボタンを押しっぱなしで加速、

Bボタンでブレーキ、

←→ボタンで旋回(せんかい)、

L・Rボタンで真横にスライドができます。

まずはエフゼロ界の用語をざっくり説明します。

ロケットスタート

カウントダウンが始まるREADYの文字が出てきたときにある程度マシンのエンジン回転数を調節することによって、いきなり640Km/hでスタートをすること。回転数を上げすぎた状態でスタートをすると加速をしたあとに失速してしまう(=オーバーヒート)。

『ブラスト・ターン』

エフゼロ界はコーナーを曲がるときに必須(ひっす)のテクニックがある。それがブラスト・ターンである。コーナーに差し掛かったときにAボタンを連打しながら旋回するとグリップを保ちながらコーナーを攻略するテクニックである。基本中の基本なので初心者プレイヤーなら必ず覚えておくように。急なカーブほどAボタンを連打!!

『急カーブ』

ブラスト・ターンよりもさらに曲がりやすくコーナーをクリアするときに必要な急カーブのテクニック。左に旋回するときにはL+ブラスト・ターンを、右に旋回するときにはR+ブラスト・ターンでさらによく曲がれます。

『セーフフライ』

エフゼロ界のコースにはジャンププレートが設置されている。青いプレートがジャンプ台である。ジャンプしているときに↓ボタンを入れると長飛行でき、着地のダメージと着地時の減速をカバーできる。

『ショートカット』

道を通る際に本来は時間がかかってしまう道のりを逆に近道をしてしまうこと、ジャンプ台を使用して走る距離を短縮してしまうこと。ショートカットができないコースや、マシンの性能の原因でできないコースも多々あるが、意外なコースにショートカットポイントが!?だがそのポイントを覚えておけば、グランプリでは有利に、タイムアタックには大幅にタイムを縮めたりすることが可能になるぞ!

『ブースト』

1周するごとに1度だけ使える権利。それがブーストである。1コースは5周なので理論上では最大で4回使うことができるがストックができるのは最大で3つまで。L+Rボタンの同時押しで使うことができる。使うと一定時間、マシンが速く移動できることになる。マシンごとにブーストの能力は異なるがブースト中でジャンプ台に乗ればショートカットができることも。ただし車速も上がるのでコーナリングの難易度も難しくなるのでライン取りに注意しよう。また最初の1周目にはブーストが使えないので正味、2周目からブーストの力が問われることになる。

『ピット』

エフゼロ界にある主にスタート地点に設置してある緑色の床。ここを通過することで失ったエネルギーを回復できる。グランプリモードでは必ず通過したいポイントだ。

『テールを流す』

テールとは英語のtailにあたる尾という意味である。コーナーを曲がるときにマシンをまっすぐ保ちながら並行しつつ、「向き」だけを動かしてブラスト・ターンや急カーブでコーナーを脱出するという上級者向けのテクニックだ。場合によってはタイムアタックには必須のテクニックである。臨機応変ではあるが操作方法はコーナーに差し掛かる→ブラスト・ターンをせずに方向ボタンだけでマシンの向きを変える→外に膨らんだらブラスト・ターンで脱出するという感覚だ。

『エネルギー』

マシン自体の残りのエネルギーである。ジャンプでコースアウトをしたり、マシン同士とぶつかったり、壁にぶつかったり、エネルギーがゼロになるとクラッシュし、その時点で何位であっても負けになる。エネルギーメーターが緑→黄→赤というふうにエネルギーが減っていく。赤になるとピンチ。マシンの車速が落ちて後者からどんどん追い抜かれていってしまう。前述の『ピット』でエネルギーを回復できるのでマシンのエネルギーがなくなったらただちにピットへ!!なお、通信対戦でエネルギーがゼロになるとゼロになったところから再スタートになる。

このような感じだ。次にゲームモードの説明を。

【グランプリモード】

1位〜3位を目指してマシンを操り、ゲームをクリアーしていくゲームモード。途中にマシンのエネルギーがゼロになるとスペアマシンを使ってやり直しが可能(スペアマシンの有無はオプションで4機、2機、0機の設定が可能で、何機を選んでクリアーしてもゲーム進行に変わりはない)。また1周目に15位以内に、2周目を10位以内に、3周目を7位以内に、4周目を5位以内に、ファイナルラップに3位以内にゴールラインを通過できないとその場で失格扱いとなり、エネルギーがゼロになるのと同じように1機失う。またどの周回でも20位以下になった時点でも即時で1機失う。全コースで3位でクリアーしても優勝扱いとなる。

《シリーズ》

●ポーン

●ナイト

●ビショップ

★クイーン

《難易度》

●ビギナー

●スタンダード

●エキスパート

★マスター

シリーズを1つ選び、難易度を設定し、5つのコースを完走しなければならない。クイーンシリーズと難易度・マスターは初期段階では選べない(クイーンシリーズは1機種でものポーン、ナイト、ビショップのエキスパートをクリアーすれば出現、難易度・マスターはエキスパートをクリアしたシリーズのみ出現する)。

【トレーニングモード】

好きな機種で好きなコースを5周できる。また好きな敵車を選び難易度を設定すれば、一騎討ちすることも可能。頑張って記録に挑戦しよう。なおトリビアだが、エネルギー切れだけでなくトータルタイムが10分を経過すると失格扱いになる。

次にコースの説明だ。

○ポーンの5コース○

■ストレッチサーキット■

ポーン1。初心者向けのサーキット。黒い路面はダートエリアでありマシンが通ると大きく減速してしまうがブーストを使った状態で通ると減速せずに通過できる機種もある。ブーストを使ったジャンプ台でショートカットを決めたい。

■ファーストサーキット■

ポーン2。ダートゾーンが目立つコース。ライン取りに注意し、ブースト中ならわざとダートゾーンを通過してタイムを縮めるといいだろう。

■ダッシュサーキット■

ポーン3。その名の通り高速サーキット。ダッシュゾーンを使ってライバルとの距離を一気に引き離そう。タイムアタックでは記録に挑戦してみよう。機種によってはヘアピンコーナーではテールを流せば問題なくクリアーできるはずだ。

セカンドサーキット■

ポーン4。ダートゾーンがかなり目立つサーキット。ブーストの使いようによってダートゾーンを突っ切ることでタイムを縮めたりすることが可能だ。ブーストを使えなければライン取りでライバルと差を縮めよう。

■ロングジャンパーサーキット■

ポーンファイナル。雲に覆(おお)われたサーキット。ヘアピンコーナーをテールを流してクリアし、ダッシュをしながらのジャンプは大迫力。ライン取りの仕方で少しだけのショートカットも可能。ただしコースから転落すると1ミスになるので無茶は厳禁だ。

○ナイトの5コース。

■スネークサーキット■

ナイト1。スネークは蛇(へび)。蛇のように曲がりくねったコースは壁にぶつかりやすい。ライン取りに注意し、コーナーでライバルとの差をつけよう。

■クロスロードサーキット■

ナイト2。長いサーキットでいくつかダッシュゾーンも設(もう)けてあるサーキットで、地味に高速サーキットの1つ。8の字のコースは利き手の方向に並行して進むべき。高速サーキットだけあってライン取りが難しい。

■シンパシーサーキット■

ナイト3。不気味な音楽と、曲がりくねったS字コーナーの道、地雷などが設置された危険なサーキットで熟練(じゅくれん)のプレイヤーも緊張を強いられる難関のコース。地雷は踏むと加速をしながらマシンは向きの反対方向に飛ばされてしまうが、うまく使えば加速によるタイムを縮めることに使えるがエネルギーを大きく減らされるので初心者は避けて通るように。ちなみに地雷は踏んだあとにマグマになるのでそのマグマを踏んでもダメージになる。周回ごとのピットには必ず入るようにしよう。

■シンメトリーサーキット■

ナイト4。湖のような惑星でのサーキット。ヘアピンコーナー後にはダッシュゾーン、滑りやすい白いスリップゾーンに気を付けながらジャンプして着地する、スピードよりもコーナリングが重要なサーキットだ。ライン取りによってはジャンプして小さなショートカットも可能である。

サードサーキット■

ナイトファイナル。最初はシンプルな道だが、途中に左右の分岐(ぶんき)点がある。利き手の方向に向かいたくなるが右に進むとジャンプ台があり、ブースト中なら少し右に旋回すると小さなショートカットができる。左に進むとLRのスライドを要するダートゾーンがあるのでうまく避けてクリアしよう。最終コーナーはかなり急なので壁にぶつかることのないようにテールを流してクリアしたい。

○ビショップの5コース。

■タイトロープサーキット■

ビショップ1。コースがシンプルであるが、侮(あなど)ってはならない。ジャンプ台やダートゾーン、ダッシュゾーンも仕掛けもない純粋のコース。ブーストの使用すべきポイント、ライン取りなど、プレイヤーの腕(うで)が試されるある意味、難攻不落(なんこうふらく)のサーキットでもある。

アイスダンスサーキット■

ビショップ2。このサーキットにはヘアピンコーナーにスリップゾーンが設けてあるという極めて難しいコースだ。ブースト惜しむことなく、できるだけ早めに使ってしまうことが攻略の1つでもある。

■スキッドダンスサーキット■

ビショップ3。二股(ふたまた)に別れた分岐点が3ヶ所もありそのうちの1本はダッシュゾーンとなっており超・高速サーキット。この超高速サーキットをいかに速く、迅速な判断でクリアできるかが鍵(かぎ)となる。エネルギーがなくなるとピットもあるがその場合はダッシュを諦(あきら)めなければならないのでエネルギー切れには注意しよう。またベルトコンベアゾーンではマシンが勝手に移動するのでライン取りは難しくなる。タイムアタックには是非とも記録に挑戦しよう。

■イカロスサーキット■

ビショップ4。赤い雲に覆われたサーキット。ダッシュゾーン、ダートゾーン、ジャンプ台、スリップゾーン、ヘアピンコーナーなど、全てのテクニックが試されるコースである。途中に急に狭くなる道とスリップゾーンで壁にぶつからないような工夫が必要で操作を間違えるとタイムロスをしてしまう。ただしこのコースではブースト中にジャンプ台を使えば大幅なショートカットが実行できるぞ!!

■トゥルースサーキット■

ビショップファイナル。大都会のサーキットで隠し要素なしの場合では一番最後を飾(かざ)るサーキットであり、狭い道とヘアピンコーナー、ダートゾーンが設けてあるので難易度はかなり高めとなる。またマシンによってブーストの使い方も考えなければならないため、下手にブーストを使うと反ってタイムロスになることもありえるので超弩級(ちょうどきゅう)のサーキットでもある。

☆クイーンの5コース(隠し要素)。

□ライトカーブサーキット□

クイーン1。その名の通り右に曲がるだけのコース。ジャンプ地点が多く、ジャンプをしないとダートゾーンが待っており、そのあとには地雷、さらにはヘアピンコーナーまで待っているシンプルかつ忙しいサーキット。マシンにもよるが20秒を切れれば一人前だ。どんどん練習をして記録に挑戦してみよう。

□ダイバーズサーキット□

クイーン2。ロングのサーキットでノンブーストで30秒ほどかかるサーキットで1周でなんと5回もジャンプをする非常に危険なサーキットだ。コースから落下すればもちろん最初からやり直し。初心者ならとにかくコースアウトせずに集中してクリアし、慣れたら記録に挑戦すべき。またこのサーキットにはショートカットができるポイントが2ヶ所も隠されているぞ。

□ツイストサーキット□

クイーン3。シンプルなコースに難しさがぎっしりと詰まった難関コース。ダッシュゾーンと間違えてツイストゾーンを踏むと突然マシンが90度も曲がってしまって壁にぶつかってしまうぞ。さらにはライン取りが難しい狭いセクションも存在している。難しさは1、2を争(あらそ)う難易度だ。

ランドマインサーキット□

クイーン4。火山地帯のサーキットで地雷だらけの非常に危険なサーキット。タイムが縮むからといって迂闊(うかつ)に地雷に乗るのは反って危険。すぐにエネルギー切れになるので注意が必要。慣れるまでは安易に地雷を踏まないことだ。それでなくてもコースの難しさは最高峰のレベルである。

ゴリアテサーキット□

クイーンファイナル。クイーンの最後のステージを飾るサーキットで地雷の多さにさらにジャンプ地点とベルトコンベアゾーンが設けてあるサーキットで、テクニックを最大限に駆使して発揮しなければこのコースを攻略するのは不可能だろう。最後の難関をクリアしていただきたい。

次にマシンの説明だ。このエフゼロアドバンスには最初に使えるマシンは最初の4台だけで●で示し、あとは隠し要素となっている。隠し要素のマシンは★で示した。

最高速度=そのマシンのブーストなしの速度。

ブースト=そのマシンのブーストを使ったときの最高速度。

ブーストタイム=ブーストの持続秒数。

ターンパフォーマンス=そのマシンの旋回のしやすさ。

ターンバランス=旋回をしたときのマシンのバランスの良さ。

ボディー強度=ボディーの頑丈(がんじょう)さ。最大値が100で、数値が100に近いほどダメージのエネルギーが減りにくい。

●ホットバイオレット(Hot Violet)●

最高速度   422Km/h

ブースト   579Km/h

ブーストタイム     6秒

ボディー強度  69/100

ターンパフォーマンス   B

ターンバランス      C

紫色のマシン。最高速度は遅めであるが、曲がりやすく、急カーブでほほ全てのコーナーを曲がりきることができる初心者向けの1台となる。ジャンプ能力が低く、タイムアタックには向いていないが、ブーストの能力も標準的なので初心者にうってつけのマシンだ。

●ファイアーボール(Fire Ball)●

最高速度   440Km/h

ブースト   565Km/h

ブーストタイム   6.5秒

ボディー強度  82/100

ターンパフォーマンス   C

ターンバランス      B

赤色のマシン。最高速度は最初に使える4台の中で一番速くボディー強度も頑丈なのでグランプリモードではファイアーボールが特に活躍するだろう。ただし、ブーストの能力は中途半端、少しいまいちな部分があるがライン取りさえできればカバーできるはずだ。

●J.B.クリスタル(J.B.Crystal)●

最高速度  418Km/h

ブースト  560Km/h

ブーストタイム  9.5秒

ボディー強度 63/100

ターンパフォーマンス  C

ターンバランス     A

水色のマシン。最高速度はかなり低め。ボディー強度もいまいちのレベルでジャンプ能力は低さの欠点が目立つが、ターンバランスがかなり良く、さらに長いブーストタイムをうまく発揮させればこのマシンの強みが理解できるだろう。致命的なのがダートゾーンでブーストを使っていても減速の対象となるためダートゾーンのショートカットが難しい。

●クレイジーホース(Crazy Horse)●

最高速度   428Km/h

ブースト   585Km/h

ブーストタイム   5.3秒

ボディー強度  50/100

ターンパフォーマンス   A

ターンバランス      D

茶色のマシン。加速が速く、ジャンプ能力も抜群。ブーストの能力も割と高めであるが何と言ってもコーナリング能力がAで10台の中のナンバーワンだ。どんなタイトのコーナーでもブラスト・ターンのみで攻略でき、ヘアピンコーナーまで攻略が可能だ。ただしボディー強度とターンバランスが劣悪(れつあく)。マシン同士のダメージは大きくバランスを崩すので厳禁となる。

★ダーティージョーカー(Dirty Joker)★

最高速度   436Km/h

ブースト   591Km/h

ブーストタイム     3秒

ボディー強度  75/100

ターンパフォーマンス   C

ターンバランス      A

深緑色のマシン。ブーストタイムとジャンプ能力以外の能力は水準以上で非常にバランスが取れたマシンだ。欠点としてはかなりブーストタイムが短いことだがこのマシンはダッシュゾーンなどでスピードがかなり落ちにくい。しかもブーストを使ったあともスピードが惰性(だせい)するので使い方によっては攻防に優れた機種だ。なおこのマシンはグランプリモードでポーン、ナイト、ビショップでスタンダードをクリアすると出現する。

★ザ・スティングレイ(The Stingray)★

最高速度   460Km/h

ブースト   525Km/h

ブーストタイム    12秒

ボディー強度  85/100

ターンパフォーマンス   C

ターンバランス      C

緑色のマシン。最高速度が全機種のナンバー2。長距離向きのうってつけのマシンでブーストタイムは驚くなかれ長時間の12秒。ジャンプ能力はナンバーワン。ボディー強度も高めに設定されている。ただし常に高速の状態であるため、コーナーに緊張感が漂(ただよ)う。テールを流すテクニックを磨(みが)く必要がある上級者向けのマシンでもある。まあブーストの能力は525Km/hとかなり低いためブースト速度だけだと一歩譲ってしまう。このマシンはポーン、ナイト、ビショップでエキスパートをクリアすると出現する。

★シルバーサンダー(Silver Thunder)★

最高速度   464Km/h

ブースト   589Km/h

ブーストタイム   3.7秒

ボディー強度  90/100

ターンパフォーマンス   D

ターンバランス      B

銀色のマシン。通常時の最高速度は全マシンナンバーワン。一度でも最高速まで達すれば直線番長だが、旋回率が低く加速も悪く、ジャンプ能力も低くブーストタイムも短くかなり使いづらい。しかしボディー強度が90もあるので高いボディー強度を活かして通信対戦では体当たりでダメージを与えることも可能だ。このマシンはクイーンシリーズでエキスパートをクリアすると出現する。

★ファルコンマークツー(FALCON Mk-?)★

最高速度   448Km/h

ブースト   573Km/h

ブーストタイム   7.2秒

ボディー強度  66/100

ターンパフォーマンス   C

ターンバランス      B

青色のマシン。全ての能力に標準的なマシンで優秀なマシンである。ブーストタイムも割と長く、ジャンプ能力も優れている。グランプリモードでかなり活躍するマシンだ。唯一の欠点としてはボディー強度の低さだがこれだけの能力があればダメージの心配も少なくなるだろう。ただし突出した能力が目立たないのでタイムアタックには不向きだ。対人対戦に向いているマシンだろう。このマシンはどのシリーズでもマスターをクリアすると出現する。

★ファイティングコメット(Fighting Comet)★

最高速度   412Km/h

ブースト   593Km/h

ブーストタイム     9秒

ボディー強度  56/100

ターンパフォーマンス   D

ターンバランス      B

藤色のマシン。最高速度の低さとコーナリング能力の低さが目立つがそれを補(おぎな)って高いブースト能力が魅力のこのマシンの長所だ。ジャンプ能力も高く、超高速&長時間のブーストを活かせば短距離コースなら圧倒的なタイムを叩き出すことができるぞ!ただし、最高速度は全マシンのワーストワンで、ボディー強度も56しかないため、地雷や敵車からの体当たりで大ダメージを受けてしまう。このマシンはどのマシンでも構わないのでポーン、ナイト、ビショップ、クイーンの4シリーズをマスタークラスでクリアすると出現する。かなり難しいがタイムアタックに最適なので是非頑張って手に入れて使えるようにしたい。

★ジェットバーミリオン(Jet Vermilion)★

最高速度   456Km/h

ブースト   602Km/h

ブーストタイム   4.2秒

ボディー強度 100/100

ターンパフォーマンス   E

ターンバランス      B

橙色(だいだいいろ)のマシン。この隠しマシンを手に入れるのはかなり大変だ。このジェットバーミリオン以外の9機種でポーン、ナイト、ビショップ、クイーンの4シリーズをマスタークラスでクリアすると出現するという厳しい条件だ。しかしこのマシンは平凡なパイロットに扱えるようなマシンではない。このマシンはとにかく加速しない。とにかく曲がらない。ジャンプしない。なかなく最高速まで上がらない!どちらかというとシルバーサンダーに似たスペックである。しかし!ブースト能力は桁違(けたちが)いで10台中で唯一、自力で600Km/hオーバーを実現できるマシンなのだ。しかもボディー強度も最高値の100。多少のダメージではびくともしないぞ。

これらの10台の機種をうまく使いつつ20のコースを攻略するのがこのゲームの面白いところだ。

マシン1台1台に一長一短があるけれどカバーできるかが本当のパイロットプレイヤーだ。

エフゼロは何となくハマれるゲームだから飽(あ)きるまで続けたいと思う。

よく小学生から中学生にかけてよくプレイしたゲームでもある。それから16年も経ったようには思えない。

懐かしいゲームならどんなに古いゲームでも熱くなれるはずだ。

ゲームボーイアドバンスとか時代遅れだ。

でも楽しけれりゃいいと思う。

10,000文字も打っていたらもう3時になってしまった。もう寝よう。

多分この日記が最長の日記だ。

果てしなく長い日記をありがとうございました。