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「春分の日」=猫のトラも観て居る。

春分の日」=猫のトラも観て居る。

 2017年3月20日 月曜日・祝日 はれ

今日は、春分の日

だいぶ暖かくなってきた。

予報では、日中、18℃まで気温が上がる。

猫のトラも、暖かい朝の陽ざしの中、

塀の上から覘(のぞ)いている。

世間の騒がし喧騒から離れた処で生きる猫たちにとって、

この世はどのように映っているのだろうか。

午前9時で11℃。

さて、22年前のこの日、東京の霞が関駅で、

地下鉄サリン事件が発生する。

大都市で起こった毒ガスを使ったテロ事件であった。

ここ数日は、豊洲市場の土壌汚染の問題、

大阪の森友学園の新設小学校に絡む

残土処理と国有地払い下げ問題など、

大地に根差した環境問題が生活環境へ与える問題として、

クローズアップされている。

また、マレーシアで金正男氏がVXガスによって暗殺され以来、

朝鮮半島の有事も懸念されている。

こういった複数の問題が日々の生活を脅かし始めている。

こんな春先日和の春分の日にあって、

猫たちは、人間をどのように観て居るのだろうか。

小心者の猫たちからみても、愚かな人たちだと、

塀の上から見下しているのかもしれない。