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【飛行機】アントノフの置き方

セントレアにやって来る貨物便で、日中一番目にする機会が多いといっても過言ではないのがアントノフ124です。

セントレアにはB747改造のドリームリフターも頻繁に飛来しますが、アントノフの場合は長期間ステイしていることも多いので、その姿を目にした方も多いかと思われます。

今回はその独特な駐機の仕方について。

いつもは斜めに。

ヴォルガドニエプル航空(VDA)

真横の写真が撮れませんが、斜めだとデッキからも臨時駐車場からも姿を見ることができます。

斜めばっかり。

アントノフ航空(ADB)

きちんとスポットインしたらこんな感じ。

出発直前など稀にしか真っすぐ駐機しません。

この時は、成田空港の強風の影響でダイバート機がたくさん飛来したことが影響したとも言われていますが、ホントのところは分かりません。

余談

置き方ではありませんが翼幅が大きなアントノフ124(翼幅73.3m)は、B747-400(同64.4m)ならば通れるデッキ手前のBタキシーウェイを使わず、奥のAタキシーウェイを使用します。

これはエアバスA380(同79.8m)や更に巨大なアントノフ225(同88.74m)も同様です。