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今夜は、、、(俺と新社会人へのエール編)

4月に入って本格的に春めいて来ましたね。

桜も咲き始めてピンク色と菜の花の黄色と空の青色との対比が本当に美しいですね。

僕は、この時期の日本が大好きです。(←外国人目線かよ!?)

日記の更新が少ないのは先月に買った任天堂の新ゲーム機のSwitchでゼルダの伝説を(小室)徹夜で遊んでいるからです、、、

今回のゼルダの伝説の「ブレス・オブ・ザ・ワイルド」はゲーム史上最高傑作と言って良い程の大作です!

プレイ時間100時間超えても、まだまだ楽しんでます。

お勧めです!

新年度になって新しい人生を始めている方もいるのかな?

「最初は誰でも初心者です。」

臆することなく人生を楽しんで下さい!

応援してますよ。

今夜はナゴヤドーム中日ドラゴンズの応援に行って来ました。

いわゆる、ナゴヤドームでの開幕戦って奴ですね。

ここ数年はナゴヤドームでの開幕戦には行ってましたが、今回は僕が選手時代から応援し続けているレジェンドの山本昌さんが始球式をするので何が何でも応援に行って来ました!

山本昌さんの始球式はホームベースまでボールが届かなかったのが残念でしたが、久しぶりのユニフォーム姿の山本昌さんの姿に感動!!!

監督かコーチでの復帰を待ってます!

今回の席は内野側応援席と言う微妙な位置でしたが、外野席と違って電光掲示板も見えるし、内外野見渡せるので良い席でした。

今年からナゴヤドームの電光掲示板が大きくなり、選手達の情報も多くなって、より楽しめるようになりましたが、、、、、

にしても、今年のドラゴンズ弱すぎ!

開幕から4連敗!!!!

って、同じ負けでも内容が悪過ぎる。

今夜は1回裏の攻撃でノーアウト3塁で1点も取れない時点で見切りをつけました、、、(←見切るのが早いから!)

3アウト後に直ぐにナゴヤドーム3階にあるレストラン街の大幸横丁で食事して、3回の裏にはサッサとナゴヤドームを出ました。

なので、ナゴヤドームは1時間ぐらいしかいなかったかな、、、

その後は隣接するイオンでエンジェルローズの香りのするボディソープを2個買ってアパートに帰りました、、、(←健気な新婚の主婦かよ!?)

早くも消化試合になりつつある中日ドラゴンズって何なの?

今年も途中で監督交代ですか?

弱いなりに、する事あるでしょ?

近況報告に戻ります。

相変わらず朝のジョギングと仕事後のプールは続けてますよ。

ついに定期券を買ってフリーパスで入場しています。(←フリーパスの意味、間違ってるだろ!)

最近は運動後のプロテイン飲料だけでは飽き足らず、ビタミンCやアミノ酸が大量に入った美容系ドリンクも飲んでいます。

体の芯からビューティを追求しています、、、

ダイエットも強烈な空腹によるドカ食い期間も終わって、今は食事も落ち着いて来ました。

これからは体重の減りもスローペースになりますが、緩やかに内臓脂肪も消費するようになりますので、地道に続けたいと思います。

何とか50歳のバースデーには見ただけで妊娠しそうな無修正のセクシーボディの写真をトップページに出せるように頑張ってます!

ここからは、いつもの映画コーナーですが(←いつからレギュラー化したの?)、この数週間では「シング」と「モアナと伝説の海」と「パッセンジャー」を見てきました。

まだ公開中の映画なので詳しくは書きませんが、シングとモアナは両作品共に歌とダンスが多くてミュージカルとして楽しめます。

最初にシングですが実にストーリーが良くて、ラストのゾウの女の子の歌は感動しました。

その曲はダンスミュージックとして何度もカバーされているスティービーワンダーの名曲ですね。

僕はレゲエでカバーされたバージョンを毎日、リピートで聴いてます。

元気になれる曲です。

映画は字幕版と吹替版の両方を見ましたが(←マニアかよ!)、元歌が英語なので、やっぱり字幕版の方が歌は良かったです。

ただ、吹替版の歌詞も映画の内容に沿って上手く出来ていると思いますから、ストーリーに合わせた歌のメッセージを受け取るなら吹替版かな。

だから、甲乙つけがたいので両方観て下さい。

ちなみにシングには5人組のレッサーパンダの女の子達が出てくるのですが、吹替版と字幕版で真逆の扱いになっているのが文化の違いとして面白いと思いました。

次にモアナですが、ストーリーは王道展開でしたが、実写かと思う程、海が綺麗なシーンが多かったですね。

歌も良いですね。

将来のミュージカル候補でしょうね。

その辺りのキャラクターによる商売展開はディズニーは上手いよなぁ、、、と妙に感心してしまいます。

あと、ディズニー・ピクサーが製作しているので、オープニングに短編アニメが見られるのですが、これがモアナとは全く関係なく実に大人向けの濃い内容で驚きました。

両作品共に家族や恋人と一緒に楽しめる映画だと思います。

最後にパッセンジャーですが、正直そんなに期待もしていなかった映画ですが(オイオイ)、色々と人生を考えさせられる深い作品でした。

基本、宇宙を舞台にしたSF映画なんですが、「自分の為に他人の人生に干渉して良いのか?」と言うエゴイズムの葛藤がテーマでした。

人生の因果応報を感じさせられる良い映画でした。

話し変わります。

2月から3月にかけて、毎週のように茨城県と東京に出張してました。

それも何とか終わりました。

基本は茨城県で2日間仕事して、3日目に東京駅から歩いて15分の日本のド真ん中のビルで打合せの繰り返しでした。

最後の出張では昼頃には東京の仕事も終わってしまったので、せっかくなので打合せしたビルの近くにある皇居をブラブラと散策しました。

春めいた暖かい日だったので、皇居の周りをジョギングする人も多かったですね。

皇居に入ると外国人の方々の多い事に驚きました。

まぁ、どの国も首都には国王関係の大きな公園がありますよね。

初めて皇居に行きましたが、都心の真ん中で自然に触れられるのは良いですね。

茨城県は5年前の東日本大震災の傷痕が残っている時に仕事で初めて行きました。

まだ、多くの民家の屋根に青いビニールシートが被せられていて、壁も倒れたままの所もありました。

あれから何度も何度も慌ただしく出張して来ました。

茨城県には数多くの思い出を造りました。

それが終わってしまったと思うと少し寂しさもありますが、次の若い世代の人達に引継ぎが終わった安堵感もありますね。

茨城県は魅力のない都道府県のナンバーワンになる事が多くて、茨城県の行政の方と打合せしていても自虐的に話される事もあります。

僕の名古屋も魅力のない都市のナンバーワンなんで、妙に同情し合う事もあるんですよね、、、(大汗)

今年の名古屋のキャッチコピーは「名古屋なんて、だいすき」らしいですね。

実際に茨城県に行ってみると、地域の人達は素朴で優しいし、食事は美味しいし、気候も安定しているので、とても住みやすい地域だと思います。

茨城県から東京には電車や車で1時間程度で行けるので娯楽や文化的な面での不便さは全くないと思いますし、千葉県の成田国際空港へも近いので海外旅行も楽ですし。

なので、僕は茨城県への転勤命令があっても喜んで行きますよ。

まぁ、昔から住めば都(はるみ)と言いますし、実際の良い悪いは体験してみなければ分からない事の方が多いんだと思います。

もちろん、茨城県が100点満点かと言う訳でもなく、例えば春の猛烈な砂嵐とか、深夜営業している飲食店が少ないとかの不満はあります。

ただし、そう言った困り事があったとしても全体としてはプラスが多い地域だと思ってます。

何でもそうだと思うんですが物事にはプラスとマイナスがあります。

前々回ぐらいの日記にも書きましたが、全ての事に対してプラスだけとか、マイナスだけはありえません。

だから、マイナスがあるから絶対に受け入れられないとかじゃなくて、そこに自分が求めているプラスがあるなら飛び込んだ方が人生としては有意義だと思うんです。

同じ後悔でもマイナスを恐れて何もせず後悔するより、とりあえず飛び込んで失敗して後悔した方が遥かに有意義ですよね。

要はプラス思考なんですが、何でも動けば良いってもんでもないんですよね、、、

何でも飛び込んで失敗して許されるのは学生まで。

社会人なら節度ある行動と結果が求められる。

最近の若い子達と話しして残念に思う事は「ダメなら替えてくれ!」と短絡的なんですよね。

仮に、それが上手く行かなくても、自分達で良くなるように育てる事をしないと信頼関係なんて築けない。

僕から「じゃあ、君は、どうしたいんだ?」と聞いても答えがない。

僕は「理想があるから、こうしたいんだ!」と信念を語ってくれれば、喜んでアドバイスもするし、協力もするんだけど、そうした理想もない。

被害者の仮面を被って正論を振り回すクレーマーと何ら変わらない。

仕事が出来ない人の特徴はアウトプットが圧倒的に少ない。

上司から指示を受けないと何も出さない。

それでは、何もしていないのと同じ。

アウトプットが少ない理由は「会社にとってプラスの結果が出ていないので報告するだけ無駄。むしろ、怒られる。」と考えているから。

君にとってのプラスって何よ?

何度も書くけど、そもそもプラスだけの結果ってのはないし、見る方向を変えればマイナスもプラスになる事も沢山ある。

例えば、マイナスを分析して反省材料として活かせば、それは立派なプラスだ。

仕事が出来る人はプラスとマイナスを大きな視点で総合的に評価できる。

様々な角度、立場でプラスとマイナスを分析できる。

なので、マイナスだからといって切り捨てたりしないし、些細な事でキレたりしないから、信頼関係の形成にもなっている。

4月から新社会人や新しい世界に飛び込む人も多いと思うけど、常に感受性を高めて、高く広い視点で物事を考えて欲しいな。

月並みだけど「失敗は成功の元」だし、人生の大先輩として思うのは失敗して次に活かせる後輩の方が人間味溢れてるし、将来も有望だと感じるから。

今年のドラゴンズのテーマは「原点回帰」。

僕のダイエットと同じで、何回、帰ってるんだよ!(ドカーン!)

球界のレジェンド山本昌さんの始球式です!(←この距離からの写真だと誰だか分からないから!)

皇居から見た東京駅です。

まさか、こんな都心で仕事が出来るとは夢にも思わなかったよ、、、