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2017年日野市長選挙展望

任期満了に伴う日野市長選挙が、4月9日に告示されて16日に投開票が行われます。

日野市長選挙

<候補者>

大坪冬彦(59) 無・現 日野市長(1期)

磯崎四郎(64) 無・新 市民団体代表

何れも無所属で、自民党民進党公明党東京・生活者ネットワークが推薦する現職の大坪冬彦市長と新人で共産党自由党が推薦する市民団体代表の磯崎四郎氏による一騎討ちになります。

争点は、国分寺市小金井市、日野市の3市で進めている可燃ごみ処理の広域化問題と保育所の待機児童問題等です。

今回の選挙は、大坪市長の4年間の評価額を問う意味合いが強いですが、広域化問題に対してのスタンスは、大坪市長が2020年に稼働することに道筋を付けることに対して、磯崎四郎氏は白紙撤回です。

選挙戦は、15日まで続きます。